| 高畑山・倉岳山 |
| 月一回は山に行こう。6月は日程の関係上7月にずれ込んだ。梅雨の晴れ間を見つけて |
| 出掛けた積りであったが、天候の動きが早くて午後からは久し振りに雨の中を歩いた。。 |
| 今回は中央本線沿線の駅から直接登れる、高畑山(981m)、倉岳山(990m)に登った。 |
参加者 : 7期 竹辺、冨士、金子
行動記録 7月3日(火)
| 9:55 鳥沢駅出発、 10:30 小篠貯水池、 11:05 石仏(馬頭観音像)分岐、 |
| 12:10 高畑山(昼食25分)、 13:05 天神山、13:40倉岳山、 14:10 立野峠、 |
| 15:10梁川駅 |
| 今回は三宅さんが参加出来ず、3人となった。なかなか4人が揃うのは難しい。 |
| 高畑山・倉岳山は大月市選定の秀麗富嶽12景の1つで、中央本線駅周辺では人気のある |
| 山との事。高さは990mと取っつき易そうであるが、700mの登りがありちょっと心配。 |
| 当初予定していた7月1日は、午後雨とのことで、本日3日に変更したが、前日の予報とは |
異なり天候はいまいちの様子で雲の多い空模様。
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| 鳥沢駅をスタートし、甲州街道に沿って進み、小さいながらハッキリと判る道標に沿って |
| 街中を抜けて歩く。小篠の街を抜けると小篠貯水池に出る。しばらく進むと石仏(馬頭観音 |
| 像)のあるという、倉岳山への直登ルートと高畑山へのルートとの分岐点に出、道を高畑 |
| 山に取る。ここから、本格的な登りに移る。ジグザグの道をたどって高度を稼ぐ。そろそろ |
| 頂上近しと思う頃に、道はそこそこの下りとなりガックリ。気合いを入れ直し最後の登りを |
| 喘ぎながら登って、高畑山に到着。身体が付いていけず、汗びっしょり。他の皆さん元気。 |
昼食後、倉岳山へ出発。天神山を経て、穴路峠を過ぎたところで若者数名と出会ったのが |
| 本日の唯一の登山客。倉岳山頂では雨はまだ降っていなかったが、当然ながら富士山は |
| 見えず。降られる前に下山をと言うことでそそくさと下山に掛かったが、しばらく進むうちに |
| 雨脚強くなり雨具を装着。雨脚は衰えず、降られるままに、道を辿る。さいわい、それほどの |
| ぬかるみにもならず、まあまあのペースで梁川駅に到着。 |
| 歩いた距離と高低差からは、もっと楽に登れると思っていたが、そこそこの登りで、久し振りの |
| 身には結構こたえたと言うのが実感。富士山が見えればきっと素晴らしいのであろう。 |