ダイヤモンド富士を見ようと言うことで、大山登山をし弘法山までの尾根歩きを楽しんだ。
天候の加減で、24日から25日に予定変更、計画立案の三宅さんは参加出来なくなった。
参加者 : 7期 金子、竹辺、冨士
3月25日(日) 行動記録
9:10 伊勢原駅到着・集合、 9:25 バス乗車、 9:50 ケーブル下登山開始
10:15 大山寺、 10:40 大山阿夫利神社下社、 12:00 大山頂上 昼食
12:40 下山開始、 13:50 蓑毛越、 15:00 高取山、 16:00 念仏山
16:50 弘法山、 17:10 権現山 ダイヤモンド富士観賞、 17:50 下山開始
18:30 秦野駅着 魚民で慰労、 19:58 秦野駅発 急行乗車・解散
朝から快晴、予定変更で三宅さんには悪いことをしたが、気持ちの良いスタートとなった。
また風が冷たく日の陰ることがあったが反って清々しい一日となり、ハイキング日和だった。
女坂を登り、大山寺では、金子さんがかわらけ投げに挑戦して、谷合の輪を惜しくも外して
人生に譬え揶揄される。この後下社から山頂迄の登りに喘ぐが、元気な子供に励まされる。
日曜日とあって親子連れ等の登山客が多く、若い男女の登山者に久々振りに嬉しくなる。
今日は、眼下の相模湾の景色や箱根の山並み、多少雲はかかるが富士山が良く見える。
蓑毛越まで下ると低山の尾根歩きとなる。道も広く快適なハイキング道で歩く人も多そうだ。
長時間の疲れも出て、チョットした上り下りが辛くなる。途中尾根を越える巨大な送電線や
電波中継装置の造形の美にカメラを向けたりしてゆっくり進むが、時間的余裕は少なくなる。
三宅さんの目論見通り、弘法山・権現山に到着する。が予想したほどには、カメラを構える
人達は少ない。昨日撮影に成功した人が居て、今日は少ないのだと勝手な注釈つける。
頂上付近に薄雲はあるものの天気は良く、今にも富士山に落ちかかる太陽に期待が高まる。
頂上に懸かった段階では眩しくて、良く把握出来なかったが、斜面に沈み行くコロコロ富士
の状態では、富士山のシルエット・薄雲の虹彩が何とも言えず美しかった。今日一日の長い
山歩きの締めとしては最高だった。日没を気にしながらの秦野への下山が残されていたが。
久しくなかった6時を過ぎての下山だったが、何かお腹に入れたくて魚民直行となった。
大山登山、尾根歩き、ダイヤモンド撮影と欲張り企画だったため、長時間の行動となったが、
私個人としては満足のいくものだった。巻き添えに遭った人には気の毒だったが。
冨士 記
送電鉄塔を見上げる
豪華なダイヤモンド
ころころ冨士